建築業界で仕事をしていると、
「職人がいない」
「大工が捕まらない」
「工事の日程が組めない」
という話を聞くことが珍しくなくなった
では、本当に建設業では人が足りていないのだろうか
2026年9月25日、国土交通省から最新の「建設労働需給調査」が公表された
全国8職種の過不足率は、8月時点で1.3%の不足
7月は1.2%の不足だったため、前月より0.1ポイント不足幅が拡大している
さらに前年の2025年8月は0.9%の不足だったので、前年同月と比較しても0.4ポイント不足幅が広がったことになる 国土交通省
数字だけを見ると、
「1.3%なら、それほど大きな不足ではないのでは?」
と思う人もいるかもしれない
しかし建設業の場合、この数字は少し違った見方をした方がいい
