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28.9.26

職人不足1.3%ってどういう意味? 建設業の「人が足りない」を住宅づくりから考える


 


建築業界で仕事をしていると、

「職人がいない」

「大工が捕まらない」

「工事の日程が組めない」

という話を聞くことが珍しくなくなった

では、本当に建設業では人が足りていないのだろうか

2026年9月25日、国土交通省から最新の「建設労働需給調査」が公表された

全国8職種の過不足率は、8月時点で1.3%の不足

7月は1.2%の不足だったため、前月より0.1ポイント不足幅が拡大している

さらに前年の2025年8月は0.9%の不足だったので、前年同月と比較しても0.4ポイント不足幅が広がったことになる 国土交通省

数字だけを見ると、

「1.3%なら、それほど大きな不足ではないのでは?」

と思う人もいるかもしれない

しかし建設業の場合、この数字は少し違った見方をした方がいい